腰椎の前弯を元どおり、骨盤の歪みを整えて、健康な体づくりをお手伝いする仕事をしています。まつさか整骨院 院長 濱口哲治です。

今回は、「怪我を早く治すためにやってはいけない関節が緩くなる9つの行動」をご紹介します。
まずは、ご自身の普段の生活を、ちょっと振り返ってみてください。
つい、こんな行動をとっていませんか?

- 足を組む
- 地面に座る
- 手首足首回す
- 腹筋
- 女の子座り
- 正座
- あぐら
- もも裏ストレッチ(座位)
- 股関節ストレッチ(座位)
これらに共通するのは、
- 背骨のS字カーブが崩れて、腰に負担がかかる
- 関節がゆるむ
- 骨盤が歪む
なんです。どうでしょうか?今も足を組んで読んでいませんか?
えっ、テレビや、ヨガで言ってたのと違う・・?!
「座ってのストレッチ、座ってのヨガ、手首足首回すことを、すすめられたんですよ」というかたもいらっしゃるかもしれませんね。
実は、座ってのストレッチなどは、交感神経(戦う神経)から、副交感神経(リラックス神経)に変わりやすくなるのです。
ですから、リラックスを求める方は、座ってするストレッチ、座ってするヨガ、手首足首回す、などを続けていただいて結構です。
しかし!治療を優先したい方、怪我を治したい方は、ご遠慮ください。
なぜなら、ケガの治療には、関節を締めて、交感神経を優位にさせることで効果が高まるからです。
つまり、最初にお話しした、「怪我を早く治すためにやってはいけない関節が緩くなる9つの行動」をすると、
- 怪我をしやすくなる
- 怪我の治癒が遅れる
- 怪我の再発しやすい
このようなことの原因となります。したがって、普段の生活を振り返ってみて、もしも、思い当たることがあるとしたら、一つでも少なくすることをお勧めします。
「なんでだろう?」、「もうちょっと自分の体と向き合いたいな」
ハイ、わからないことがありましたら、ぜひ、当院のスタッフに確認してくださいね。
当院は、腰椎の前弯を元どおりにする、骨盤の歪みを整えることで、痛みを取ることを得意としております。皆さんの健康づくりに、しっかりとお役に立たせていただきます。
今回は、「怪我を早く治すためにやってはいけない関節が緩くなる9つの行動」をご紹介しました。
皆さんの生活が少しでも豊かになればと思います。まつさか整骨院 院長 濱口哲治を、今後ともよろしくお願いします。