news-2022

Newsletter no.88

健康な身体づくりをお手伝いする仕事をしています。まつさか整骨院 院長 濱口哲治です。

まだまだ寒い時期が続きます。最近は疲れが取れにくい、風邪が治りにくいとおっしゃる患者さんが少なくありません。ご自身ではなかなか気付きにくいのですが、以外なところに原因があるケースがあります。そこで今回は「疲労回復に高濃度酸素」についてお話したいと思います。

クリックするとPDFでご閲覧いただけます。

疲れが取れにくい原因

疲れやすい、風邪をひきやすい、治りにくい、睡眠不足が続くなどの原因の一つに、酸素不足があります。

体の細胞は、酸素による化学反応のエネルギーで生命活動をしています。もし酸素の摂取能力が低下すると、免疫機能や感染防衛の役割のある活性酸素を十分に作れなくなるため、免疫力が低下してしまいます。それではウイルスや細菌を抑え込めず、体の不調という形で現れてなかなか治らないのです。 そこで、疲れやすい、風邪をひきやすいなどには、高濃度の酸素を摂取することで効果が見込めます。酸素は見えないため気が付きにくいかも知れませんが、健康な身体づくりにとても大切な要素です。

酸素の効果

通常の呼吸で吸っている空気中の酸素濃度は約20.9%です。高濃度酸素発生器では濃度95.5〜87%ですからおよそ4倍の濃度の酸素を取り入れることができます。 高濃度酸素を摂取すると、次のような効果があります。

  • 日々の疲労回復、リフレッシュ
  • 美肌効果
  • 勉強の記憶力アップ
  • 仕事の集中力、能率アップ
  • スポーツ後の乳酸値低下を回復 ・高齢者の免疫力向上、健康促進

高濃度酸素の取り入れ方

深呼吸のように、ゆっくり鼻で吸って口で吐きます。呼吸をしながらゆったり過ごします。本を読みながらでも構いません。

通常の高濃度酸素発生器は1回15分~60分程度で、一日に90分以内での使用が目安です。多忙な方はご自身の都合で時間を分けても構いませんが継続して摂取するのが効果的です。 不調をそのまま放置しないことが大切です。

院長にご相談ください

当院では、患者さんの健康サポートのために高濃度酸素発生器を導入しています。当院では、20分の吸引をお勧めしています。

手軽に、忙しい方にも効率よく摂取できるのが特徴です。夜勤明けや長時間のデスクワークなど体への負担が過ぎたときなどにも効果がありますので、免疫力を向上させて健康な生活にシフトしていきましょう。

疲れが取れない原因も、自分だけでは分からないこともあります。院長にご相談ください。

健康な身体づくりを、当院はしっかりサポートしていきます。 今回は、「疲労回復に高濃度酸素」についてお話ししました。

Newsletter no.87前のページ

Newsletter no.89次のページ

ピックアップ記事

  1. News Letter no.43

  2. News Letter no.58

  3. News Letter no.07

  4. News Letter no.06

  5. News Letter no.21

関連記事

  1. newsletter54

    news-2019

    News Letter no.54

    人生をより豊かにするお手伝いをしています。まつさか整骨院 院長 濱口…

  2. news-2025

    News Letter no.128

    こんにちは。まつさか整骨院 院長の濱口です。新学期や大会シー…

  3. news-2024

    News Letter no.115

    夏に向かって各種スポーツが試合の真っ只中で、中学校や高校では部活動で…

  4. ニュースレター第78号

    news-2021

    News Letter no.78

    怪我なくスポーツが上達する身体づくりをお手伝いする仕事をしています。…

  5. ニュースレター第58号

    news-2019

    News Letter no.58

    腰椎の前弯を元どおり、骨盤の歪みを整えて、健康な体づくりをお手伝いす…

  6. ニュースレター第56号

    news-2019

    News Letter no.56

    リラックスで体と心もほぐしながら健康な体づくりをお手伝いする仕事をし…

まつさか整骨院公式ホームページ
  1. news-2025

    Newsletter No.126
  2. newsletter36

    news-2017

    News Letter no.36
  3. news-2024

    News Letter no.120
  4. newsletter72

    news-2020

    News Letter no.72
  5. ニュースレター第18号

    news-2016

    News Letter no.18
PAGE TOP