newsletter64

news-2020

News Letter no.64

痛みを早く取り除いて元の健康を取り戻すお手伝いする仕事をしています。まつさか整骨院 院長 濱口哲治です。

ニュースレター第64号
クリックするとPDFでご閲覧いただけます。

今回は、「なぜ繰り返し通院するのが良いのか」をお話しします。

1.ケガによる痛み

来院される患者さまから「先生、一回で治してください」と言われることがありますが、一回の治療だけで治すことはできないんですよ、なぜなら・・と次のようにお伝えしています。

最初の治療の段階では、炎症期と回復期があります。

炎症期は1~3日、傷がつくので腫れて痛いですし、動きにくいです。熱を持つので、しっかりアイシングして炎症を抑え、日常生活QOLをなるべく下げないように、動きがしっかり出る状態にします。

この時期は、1回の治療だけで100%健康な状態に戻すことができないことと、せっかく施術しても数日で元の悪い状態に自然に戻ってしまうことから、短期間で集中的に施術を行ってもらうと効果が出やすいです。

回復期は、治療により体をほぼ正しい状態に戻すことができた時期です。身体が、施術後の正しい状態=通常の状態、と認識できるようになり、通院間隔をあけることができるようになります。週1回間隔で4〜6回ほど通院すると効果が出やすく、痛みが引いてくれば、通院頻度は少なくなっていきます。

2.生活習慣からの痛み

いろいろなところで診てもらったが治らない回復期の人は、生活習慣の中に痛みが出るものがあるか、原因がはっきり分からない痛みが出ているか、という場合が多いです。ただ、生活習慣で痛みが出ているものは、一回治ってもまた同じ生活習慣に戻ると、また痛みが出ます。

施術で歪みをとり、バランスを整えた後は、不調の原因や、不調だからこそやってしまう日常生活の悪い習慣もあわせて改善するよう心がけることが重要です。

生活習慣をしっかり確認した上で、今の体がどのような状態かをしっかり確認してもらうために、身体が正しい位置の状態を保つよう心がけながら、月1回のペースや数ヶ月に1回のペースなど、歪みが出て痛みが出てくる前に、定期的なメンテナンスで通院し続けるのがベストです。

以下は良くないとされる生活習慣です。

ご自身の癖をチェックして見直していきましょう。

  • 足を組んで座る
  • ヒールをはく
  • バッグを同じ肩や手で持つ
  • 長時間同じ姿勢でいる
  • 利き足ばかりに重心をかけて立つ
  • 猫背
  • 背もたれにもたれかかる
  • 頬杖をつく

患者さまの元の健康をいかに早く取り戻すか、当院はしっかりサポートしていきます。
今回は、「なぜ繰り返し通院するのが良いのか」をお話ししました。

皆さんの生活が少しでも豊かになればと思います。まつさか整骨院を今後ともよろしくお願い致します。

新年のご挨拶新年のご挨拶前のページ

季節の変わり目、温度変化の多い時期には次のページ院長ブログ

ピックアップ記事

  1. News Letter no.58

  2. News Letter no.16

  3. News Letter no.21

  4. News Letter no.17

  5. News Letter no.38

関連記事

  1. news-2025

    Newsletter No.125

    いつも当院をご利用いただきありがとうございます。今回は「EMS(電気…

  2. news-2022

    News Letter no.98

    健康な身体づくりをお手伝いする仕事をしています。まつさか整骨院 院長…

  3. newsletter66

    news-2020

    News Letter no.66

    スポーツ選手がベストパフォーマンスを出す体作りをお手伝いする仕事をし…

  4. newsletter45

    indepth

    News Letter no.45

    トレーニングの時間をあまり取れない方、短い時間で高い効果を上げたい方…

  5. news letter20

    news-2016

    News Letter no.20

    猫背の改善など、姿勢の矯正を通して痛みをなくす仕事をしています。まつ…

  6. newsletter48

    news-2018

    News Letter no.48

    季節の変わり目の身体の不調にも対応できる仕事をしています。まつさか整…

まつさか整骨院公式ホームページ
  1. コロナウイルス対策

    お知らせ

    コロナウイルス対策のご案内
  2. ぎっくり腰原因

    患者さんから聞かれます

    患者さんによく聞かれる「なぜぎっくり腰になるんですか」
  3. ニュースレター65号

    news-2020

    News Letter no.65
  4. news-2020

    Newsletter no.75
  5. news-2022

    Newsletter no.88
PAGE TOP