ニュースレター第16号

news-2016

News Letter no.16

患者さんの身体に痛みが発生する原因を根本的に改善する智恵を提供しています。まつさか整骨院 院長 濱口哲治です。

本日は、日常生活で痛みの原因が生まれる生活習慣を変えていくための方法の1つとして『体操棒』をご紹介します。

mewsletter16
クリックするとPDFでご閲覧いただけます。

体操棒は簡単で安く始められる運動で、五十肩や肩こり、腰痛などの体操療法です。
定期的に運動をした方が良いとは思っていても場所や時間やキッカケがないと始められないものです。また、運動の効果が出ないと継続できないものです。

『体操棒』は場所をとらず短時間に簡単に行えるので、私の経験上、無理なく運動不足を改善したり、正しい姿勢に矯正する効果を発揮したりするので、子供から年配の方まで安心してお奨めできる方法です。

実は当院へ治療にこられる患者さんの中には、尾鷲市や伊賀市、そして三重県外から来られることがあり、本当は頻繁に来院して治療を受けたいのだけどそれが難しいケースがあります。

そうした患者さんには棒体操をご紹介して、治療期間が空いたとしても、治療効果を最大限に引き出したり、痛みの原因となっている悪い姿勢を改善したりするサポートをしています。

この運動をすることによる効果としては、例えば現代人は日常生活で座っていることが多いので猫背になって首が前に出て、肩甲骨が開いてしまうことがあり、これが肩こりや腰痛を引き起こします。棒体操をすると肩甲骨を締めることができるので、背筋がまっすぐ伸びて正しい姿勢に戻りやすくなります。

棒体操に使う「棒」は洗濯物の干し竿や掃除機のノズルでOKですし、楽天やAmazonなどのインターネット通販サイトで「体操棒」で検索して購入して頂くことも可能です。

棒体操のやり方は、両手を肩幅に広げて棒を握り、肘を伸ばしたままできるだけ棒を頭の上へ上げるだけです。

行うのはお風呂上りがお奨めですが、それはあまり気にしないで1日3回程度を目指して、できるときに行うといいでしょう。無理なく継続されることをお奨めします。

このように、当院では患者さんが少しでも痛みのある生活から自由になることをサポートするために、院長らが学んできたことや経験してきた智恵を患者さんに提供するように努めています。

棒体操以外にも簡単に始められる体操、ストレッチがございます。ご興味のある方はお気軽に院長へお尋ねください。
今後ともまつさか整骨院をどうぞよろしくお願いします。

newsletter no.15News Letter no.15前のページ

News Letter no.17次のページニュースレター第17号

ピックアップ記事

  1. News Letter no.16

  2. 整骨院でチョコレートが買える?!

  3. News Letter no.38

  4. News Letter no.27

  5. News Letter no.17

関連記事

  1. newsletter26

    news-2016

    News Letter no.26

    炎症のある患部の熱を下げたり、血行不良の冷えた患部の血流を良くし正常…

  2. news letter20

    news-2016

    News Letter no.20

    猫背の改善など、姿勢の矯正を通して痛みをなくす仕事をしています。まつ…

  3. news-2022

    News Letter no.95

    健康な身体づくりをお手伝いする仕事をしています。まつさか整骨院 院長…

  4. ニュースレター77号

    news-2021

    News Letter no.77

    怪我なくスポーツが上達する身体づくりをお手伝いする仕事をしています。…

  5. Newsletter44

    news-2018

    News Letter no.44

    子供たちの伸び伸びスポーツできる身体づくりをサポートしています。まつ…

  6. news-2023

    News Letter no.99

    健康な身体づくりをお手伝いする仕事をしています。まつさか整骨院 院長…

まつさか整骨院公式ホームページ
  1. news-2024

    NewsLetter no.117
  2. バレンタインデー

    ダイエット

    整骨院でチョコレートが買える?!
  3. ニュースレター第1号 痛みが再発しない秘密

    news-2014

    News Letter no.01
  4. 休診のお知らせ

    お知らせ

    休診のお知らせ
  5. news-2022

    News Letter no.90
PAGE TOP